5/2(火) 晴れ
伊豆の天城山に行ってきました!
ゴールデンウィークに伊豆の天城山に行ってきました。
シャクナゲコースという5時間程度の行程で、伊豆の自然を満喫できました!
運動強度的には楽ではないのですが辛すぎもせず、丁度よい、山でした。
それでは、詳細ご覧ください。
目次[非表示]
天城山の概要
天城山について
天城山は伊豆にある、万二郎岳や、万三郎岳から成る連山の総称になります。
日本百名山の一座であり、知名度的には高い山です。
ずっと、天城山という山が存在すると思っていたので目から鱗でした。
万三郎岳や、万次郎岳の由来は昔、万三郎、万次郎という天狗の兄弟がそれぞれの山に住んでいたことが由来とのこと。
ちなみに、万太郎を合わせての三兄弟だが、万太郎は同じく伊豆にある達磨山に住んていたとのこと。
天城山の植生について
5月ということもあり、今回の天城山行では色とりどりの花を見ることができました。
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シャクナゲ |
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ミヤマシキミ |
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あせび |
天城山山行の概要
天城山コースタイム
天城縦走登山口(7:10)=万二郎岳(8:30)=石楠立(9:21)=万三郎岳(9:50)=天城縦走登山口(12:30)
コースのまったり度
コースのまったり度は、「まったり」でした。
コースタイム自体は長いのですが、高低差をそこまで感じることがなく、楽しく歩くことが出来ました。
もって行った装備
登山靴、レインウェア、ヘッドライト、行動食、非常食、スポーツドリンク1.5l
登山道までのアクセス
マイカー:東京駅から、高速を使って約3時間。伊豆スカイラインの天城高原から車で15分程度です。
公共交通機関:伊東駅からバスで1時間程度で着きます。時刻表はこちらからダウンロードできます。
天城山山行の詳細
登山口から万二郎岳
ゴールデンウィークの初日。正直、連休前に仕事を片付けるのがキツかった。しかし、なんとか社畜を耐え抜き待ちに待った長期休暇。
こうなったら全力で連休を楽しもう!
ということで、かねてより行ってみたかった天城山に行くことにしました。
箱根経由で伊豆スカイラインに乗り、天城高原から20分程度。
駐車場に到着。7時ごろの到着でしたが、すでに車が半分程度停まっていました。
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天城山登山口 駐車場 |
駐車場にあるトイレにはこんな張り紙がありました。
「登山届を提出しましょう」とのこと。
しかし、、、なんと天城山の登山口には登山ポストがありません。
電子申請しか登山届の提出はできない模様。
登山届は紙で提出する派だったため、焦りました。
幸い電波は届いていたのでネットで登山届を作り直して提出することに。
登山口はすぐに見つかりました。
登山道に入っていきます。登山道は整備されていてとても歩きやすい感じ。
近くにゴルフ場があるらしく、ゴルフボールが埋まっていました。
中々めずらしい光景かもしれません。
登山口から20分程度で分岐がありました。
断面図を見ると万二郎岳から登る方が、なだらかそう。
今回は楽に登りたいので万二郎岳の方に行きました。
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シャクナゲコース 断面図(万二郎岳からのコース) |
途中、樹の解説があったりと、楽しみながら登ることが出来ました。
しばらくは、沢沿いを行っていたのですが、頂上が近づいてくるに伴い、尾根に乗りました。
道はしっかりと整備されていて、階段がありました。
伊豆の山々が、パノラマで見ることができます。
天気も晴れていて最高でした。
万二郎岳から万三郎岳
石楠立を目指して縦走していきます。稜線歩きといった感じで中々楽しい。
ちなみに石楠立は「はなだて」と読みます。
石楠立という名前は、石楠の木が群生していたことに由来しています。
シャクナゲコースということはありますね。
アセビは馬酔木と書くだけあって、毒のある花で、馬が食べると酔っぱらったようになってしまうとのことです。
植生欄にあせびの花を乗せていますのでご覧ください。
Youtubeを載せておきますのでご覧ください。
アセビのトンネルを楽しみながらも、万二郎岳を出て50分程度。
途中桜が咲いていました。5月なのに!?と思いましたがきっと、遅咲きな品種なのかもしれません。
石楠立に到着。地形から行くとコルになっていました。
ここからは、万三郎岳に向かって登っていきます。
若干足元が悪い部分もありますが、全体的には整備されていた印象でした。
石楠立から1時間程度で万三郎岳に到着。
昼食タイム。今日は、カップラーメン。ごまみそ味にしました。
万三郎岳~下山
昼ご飯をしっかり食べて、下山していきます。
天城山のいいところは、歩きやすくて急な下り、登りがないところだと思います。
いい感じの運動強度で山を楽しむことができます。
気が根っこから倒れていました。
少し、密集しすぎて深く根が張れていないのかも、、
ということで今回はここまで。
天城山は、コースタイムこそ、そこそこでしたが運動不足でも行けるいい山でした。
皆さんもぜひいかがでしょうか。
おまけ、温泉 伊豆高原のゆに行きました
登山後の温泉は、伊豆高原のゆに行きました。
泥パックも濡れるいいお湯でした~
入湯料は1,000円ですが、ホームページから100円の割引券が取れますので使うといいです。
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写真提供:伊東市観光課 |

今回は、天城山に行きました!
返信削除登りやすくいい山でした!