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群馬県太田市の黒焼きそばを食べてみました!

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群馬県太田市の黒焼きそばを食べてみました! 浅間山 へ行った帰りに、群馬県太田市名物の太田焼きそばを食べてみました! 今回行った店舗は、「助平屋」です。詳細は本文中に出てきますので是非ご覧ください!  太田焼きそばとは? 群馬県太田市のご当地B級グルメ。焼きそば自体にこれといったルールはなく、太田で提供される焼きそばが太田焼きそばらしいです。ただ個人的には面が太いのが普通の焼きそばとは違うのかなと思っております。 太田市は車メーカーのSUBARU創業の地で、本工場があります。よってで働く労働者向けに焼きそばの文化が栄えたようです。 助平屋で焼きそばを食べました 今回行ったお店は「 助平屋 」です。群馬県太田市木崎町にある老舗の焼きまんじゅう屋で、焼きそばも有名なお店です! アクセス地図はページの一番下に載せておきます! 外観は古民家風のいい感じの作りです。 行ったのは、10月初めですが、まだ『氷』がかかっていました。 お店に入ると囲炉裏ががありました。 雰囲気があっていい感じです。 お昼の時間帯に入ったのでランチ焼きまんじゅうと焼きそばのランチセットを注文。 なんと値段は550円でした!安い! 雰囲気ある席で、焼きそばが出来上がるのを待ちます。 目玉焼きが乗っていて結構な量があります。 やはりここのお店も太麺でした。味は甘めのソース焼きそばといった感じで美味でした。 焼きそばのあとは焼きまんじゅうもたべましたが、 これが群馬の味か!といった感じで、みその風味あふれるエキセントリックな味でした! みなさんもぜひ太田焼きそばを食べてみてはいかがでしょうか。 最近スーパーでも太田焼きそばのセットが売っていたりしますので気になる方はぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

運動不足でも大丈夫!! 活火山の名峰、浅間山

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2022年10月8日(土) 群馬と長野の境目にある活火山の名峰、 浅間山 に行ってきました。 (厳密にいうと浅間山ではなく蛇骨岳までなんですが、許してください。) 今回の山行についてアップダウンもはげしくなく、運動不足の私でも大丈夫でした! また、秋の始まりということもあり、紅葉も期待していきました。 しかし天気はあいにくの曇り。 そんな中、果たして、紅葉を楽しむことはできたのか。どうぞご覧ください。 浅間山の概要   今回の浅間山山行のコースタイム 今回のコースタイム休憩を多めに取って、約5時間。とても歩きやすかったです。 車坂峠(11:17)=トーミの頭(12:18)=黒班山(12:40)=蛇骨岳(13:46) =トーミの頭(14:31)=槍ヶ鞘(14:43)=車坂山(15:42)=車坂峠(15:59)   浅間山について 浅間山は長野県北佐久郡軽井沢町と群馬県吾妻郡嬬恋村の境にある活火山です。 標高は2,568mで、溶岩の流出あとは鬼押出として有名です。 現在噴火警戒レベル1で、浅間山の頂上には登ることができず、前掛山までの登山が可能となっています。 (今回は時間の関係からも、蛇骨岳まで登てきました。) ちなみに頂上付近に植生がないのは森林限界というよりは噴火の活動により植生がないためということです。   浅間山の植生について 浅間山の植生について、頂上付近については、火山活動の影響で植生はほぼありませんでした。 火口から遠ざかると様々な植生を見ることができました。 イワカガミ カベンタケ? マイヅルソウ クマザサ ミヤマハンノキ 謎のきのこ ヤマハハコ シラタマノキ カラマツ 浅間山行の詳細   車坂峠からトーミの頭 朝の6:00に足立区を出発し、11:00ごろに車坂峠に到着しました。 すでに満車になっておりましたが、10分少々待つと 登山済みの車が出ていきましたので、 駐車しました。 ビジターセンターがあったので、トイレをお借りして、登山開始です。 登山道は、ビジターセンターのすぐそばにありました。 登山口は嬬恋村にあるみたいです。 噴火警戒レベルを知らせる看板も発見。10月8日現在、レベル1とのことで、火口付近の前掛山まで、登山ができるとのことです。 裏コースと、中コースの2つがあり、選んで登山することができます。 今回は初めに中コース、帰りに裏コース

登山と経済② 登山人気は減ってる?増えてる?

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どうも足立区在住の登山ブロガー?のコウタロウです。 今回は山と経済の話の第二弾です。 第一弾 では登山用品の売れ行きに着目した記事を書きましたが、 登山へ行った人の推移と、どんな人なのか の記事を書きたいと思います。 登山へ行った人の推移はどうなっているのでしょうか。また、登山人気は増えているのでしょうか、それとも減っているのでしょうか。また、どんな人が登山をしているのでしょうか。 総務省の社会生活基本調査からはわかることをまとめました。 登山人気は減っている?増えている? 早速ですが、タイトルの回収をしたいと思います。 登山の人気は増えているか減っているかになります。 結論を言うと、登山人気は横ばいもしくは減っていると考えています。 社会生活基本調査というのを総務省が5年に1度標本調査で実施しています。 その中にスポーツを1年の中で実施したかどうかという質問項目があり、何のスポーツをしたかも調べられています。 その年次での推移をまとめたのが以下のグラフになります。 回答者で1年以内に登山をしたと答えた登山者率とそもそもスポーツをしたと答えた総数の行動率の推移ですが、平成18年から平成23年にかけて減少していたものが、平成28年にスポーツの全体行動率が増えるのに同調して増えているのが分かります。 これは推測ですが、東京オリンピックが平成25年に決定し、スポーツへの関心が高くなるとともに国・自治体がスポーツに関連する予算を増やしたことが要因かと思います。 一方で、令和3年に減少しているのは、新型コロナの影響かと思います。 今後の予想ですが個人的には新型コロナウイルスが収束すれば、行動率は再び10%程度に戻ると考えています。 10年前との比較、登山している年代は? それでは、登山をしている方たちの年代についてはどうでしょうか。 私は高齢の方多いのかな?という印象でしたが、結果については40代の方が一番多いという結果になりました。 上のグラフで、青色が11年前の平成23年の登山の行動率をグラフにしたもので、 オレンジ色が昨年令和3年の登山の行動率を年代別にまとめたものになります。 平成23年については、60歳~65歳が一番多かったのに対して、令和3年は40歳~45歳が一番多くなっていました。登山者にも世代交代が起きていることがわかります。 理由については山岳会の世代交代